アニキの碇槍と・・・ついでと言っては何ですが、鶴ちゃんの弓も。
これをどうやって使うのかというと・・・
パースラインを引き、そのラインに沿って変形して貼り付けます。
ゆがんでいます。それでいいんです。
これは、『碇槍の中心を通る断面』であることを念頭において、
厚みを加えます。
それっぽく見えてきました。
このあと、線を整理して、ペン入れします。
『アニキのお部屋』の時も、後ろに立てかけてある碇槍はこうやって描きました。
その時に使ったのが左のシルエットの碇槍です。
ちょっとガタガタしています。
そして下の方には妙な空白が(笑)。(透過なのでわかりづらいですが)
もとにしたのは、『戦国BASARA X』のエンディングです。
各武将の武器のシルエットが流れていくシーンがあるので
それをスクショし、描き起こしました。・・・マウスで。
今回、作り直してカラーにしたので、より正確に描けるかと。
こういう技が使えるのはデジタルならではです。
もう絶対手書きに戻れませんね。
それでは、また。





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