背中の煙突はMMDを利用しました。
ふー・・・我ながら大変な場面を予定してしまったものです。
「ちか寿司、大暴れ」の文字だけのプロットが恨めしい。
この後、逃げ惑うアニキたちや撃ち出されたミサイルやら煙やらが入ります。
真田丸第28回『受難』。
秀次あわれ。
前回に続いて次から次へとすれ違いが。
大阪城の秀次が隠れていた場所のすぐそばで茶々・拾・大蔵卿局が遊んでいました。
こともあろうに、拾を「関白殿下」と呼ぶ大蔵卿局。
「関白殿下、もう逃げられませんよ」「隠れても無駄ですよ」みたいなセリフだったと思いますが
茶々たちは期せずして秀次を死へといざなうのに一枚噛んでしまいました。
秀次は自分で自分をどんどん追い詰めていって、ついには自刃します。
最期に笑おうとしますが、ものすごく悲しい笑顔でした。
新納さん魂の演技でしたね。
幼馴染み同然に育ってきた福島正則がその場に居合わせてしまったのですが、
その後の『処理』を遂行する三成に対して強い怒りの感情を抱いたことは
想像に難くありません。
ここにも関ケ原の伏線がありました。
三成は決して乗り気ではなかったんですがね・・・。
秀次の娘たかはどうやって助かるのだろうと思っていたら・・・
どうやって信繁の側室になるのだろうと思っていたら・・・
なるほど、ルソンに行ったのね。
次回は信繁と、刑部の娘との結婚か・・・
きりちゃんの思いは成就するのか??
それでは、また。

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