三好三人衆!地味に4と皇にはいませんでした。
「仕方がない」
「行くか」
「ちか寿司へ」
最早ぼやけて訳が分からない・・・!
真田丸第40回『幸村』。
思いつくまま書きます。順番が前後するかもしれませんm(__)m。
信繁から幸村へ。
信之が捨てさせられた「幸」の字と、九度山村の「村」。
大事なことだから敢えてくじで決める辺り、昌幸に似てきましたね。
名前については、かつて昌幸が
「源三郎が捨てた幸の字、貰うてくれんか?真田幸・・・信繁?」
なんていうシーンがありました。
放映当時は深く考えずに笑っていたのですが・・・
武田再興を目指している昌幸には、
信玄公の弟にあやかって付けた「信繁」の名前を変えられなかったのだと
今日気付きました。
片桐且元・・・信之や秀次も苦労人ですが、この人も。
いい人すぎたんだなぁ。一番共感できる人かもしれない。
方広寺鐘銘事件。且元が良かれと思ってやったことがことごとく裏目に。
且元が一人で踏ん張って来たのに報われないなぁ。
且元の出奔で、豊臣はますます人がいなくなってしまいましたね。
家康は70歳を越し、老人の姿になりました。
自分の目の黒いうちに豊臣を滅ぼさんと、なりふり構わずあらゆる手を使います。
そうでなくとも百戦錬磨の家康です。人材不足の豊臣がかなうはずがありません。
仮に且元が大野治長に暗殺されていても、
取次役暗殺を手切れと見なして戦の口実としたことでしょう。
いくら秀頼にカリスマがあっても若輩者で世間知らずですからね・・・
せめて周りに三成と清正がいたら。
いつの間に豊臣の歯車が狂ったのやら。
ひょっとしたらそれはものすごい昔かも。
信繁の背中を押すのは、ずっとそばで見てきたきりちゃん。
何とか官兵衛さん・・・(笑)。
何とか官兵衛と言われた人はきっと草葉の陰でなぜじゃあ~!と叫んでいる事でしょう。
走馬灯のように流れていく回想シーンはすごかったです。
最終章の導入時にこれまでの真田丸を振り返る、いい総集編になったと思います。
時々ベルの音が鳴って。効果的でしたね。
何だかあの世への扉が開いて音が漏れ聞こえてきたみたいで怖いとも思いましたが。
回想シーンでも手抜きとは思わなかったです。
それだけこれまでの真田丸が濃く、名シーンの連続だったという事ですね。
公式サイトの特集でこの回想シーンを写真と文字でじっくり見れます。必見ですよ~!
それでは、また。


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