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2019年11月21日木曜日

せかいのはんぶんをやろう

Ⅰの勇者くん。
シンプルなのに、えっらい苦労した・・・何故だ・・・

いや本当にマジで、ミニバサ体型以外のデフォルメ描けなくなってました・・・
バランスがおかしくて何度も描き直しました。
一日に二人ずつぐらい描きたかったのに、実際は一人しかも下書きまでだと・・・?
ま、まぁ、回を重ねるごとに慣れて早くなるでしょう、多分!!
ドラクエⅠの思い出を少々。
私はファミコン版・SFC版・DL版(3DS)をやっております。

Ⅲが初ドラクエの私は、Ⅰのファミコン版を中古で買ってもらいました。
舞台はⅢで慣れ親しんだアレフガルドなので何とかなるだろうと高をくくってました。
甘かった・・・
やっぱ一作目なのでゲームバランスがまだ手探り状態だったのでしょうね。
難しかったです。
経験値は少ないし、ゴールドは少ないし。洞窟は複雑で暗いし。
仲間がいないので戦闘では一歩間違うとすぐにやられてしまいます。
攻略本がないとクリアは無理でしたね。
Ⅺのクリア後特典でもらったDL版ドラクエⅠは難易度が大幅に下がって
2日でクリアできてしまうほどになってました。おう・・・

Ⅰの勇者君は竜王を倒したあと、
自分が治める国を求めてローラ姫と共にアレフガルドを旅立ちます。
んで、ローレシア・サマルトリア・ムーンブルクを建国します。
この三国の領土を合わせると、ほぼほぼ世界の半分になります。
「もし わしのみかたになれば せかいのはんぶんを ゆうしゃにやろう」
という竜王と手を組まずとも、勇者君は世界の半分を手に入れてしまうのです。
やるなぁ・・・

たった一人で竜王を倒し、王女の愛を得、世界の半分を手にしてしまうⅠの勇者君。
実は最強かもしれません。

それでは、また。

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