色々と昨日、能書きを垂れましたが――
実際に昨日書き出した設定で描いてみようとするとどうにも進まない・・・
構図も決めたんですけどね。
《お借りしました。ありがとうございました。》
☆ヒトガタ:わにあういる様
☆譜面台:下校様
虹を奏でる指揮者!なんて格好いい事を昨日書きましたが
ラフにかかると何ともしっくりいかなくて描いては何度も消すの繰り返し。
迷走ルートに入ってしまいました。
もうこうなると締め切りに間に合わないので、もっとシンプルにします。
これだ!
雨が上がってふと見上げると、虹が――みたいな。
ただの虹ではつまらないので『環水平アーク』にします。
※環水平アーク…大気光学現象の一種で、太陽の下46度の水平線上の薄雲に虹色の光の帯が見えるもの。水平弧、水平環 とも呼ばれる(ウィキペディア)
平たく言えば、水平線と平行に、空にぐるっと一周した虹です。
水平環という名前が一番ニュアンスが伝わりやすいかな。
一度だけ見たことがあるんですが
空に大きな虹の輪っかができているのは、ちょっと感動しましたね。
もう、迷走しないぞ、これでいくぞ…
それでは、また。


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