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2015年12月5日土曜日

片倉さん命日に、ちょっと考える

12月4日は片倉小十郎(景綱)の命日です。
「やれやれ、真剣勝負はどこに転がってんだかな・・・
 次はあの世で相手してやるぜ。腕、磨くんだな」

口パクがないですけど、英雄外伝の勝利ポーズが格好良かったです。
BASARA技の時の「射干玉(ぬばたま)の闇に光ひとつ!」もね。

《お借りしました。ありがとうございました》
☆片倉小十郎:オッティー様
☆スカイドーム:額田倫太郎様
☆エフェクト:下っ腹P様、ビームマンP様

小十郎の命日ですので、ちょっと考えてみた。

バサマガでヤマDが、
「政宗を喪ったら小十郎は奥州筆頭を継ぐでしょう」と言っていたのが、何か違和感。
バサマガでのヤマDの発言はあくまで個人の見解であって、公式見解ではないということですが。

『宴』で、負傷した小十郎に家康が薬師を紹介して手当をさせようとしたら突っぱねましたよね。
政宗がいまだ目を覚まさないから、と。自分一人が楽にはなれないから、と。
そんな小十郎が、政宗の死より後に生きてるとは思えません。
主君を守れなかった自分を恥じて、すぐに後を追うでしょう・・・。

どうもその辺、ヤマDの解釈は甘いというか浅いというか。

殉死を称賛するつもりはありません。
キャラ的に、小十郎が政宗の死後にのうのうと奥州筆頭に収まると思えないと言いたいのです。

あれだけ多くの武将にストーリーを付けるんですから、
浅くなってしまうのも無理はないし、ヤマDが大変なのはわかるんですけど・・・
一つ一つの作りこみが丁寧なのが、BASARAの良さだったはずです。
その良さを早く取り戻して欲しい。切に願います。

それでは、また。

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