今日見たテレビ番組で寿司の事をやっていました。
『ちか寿司』うp主として寿司のことになったら耳ダンボ!
という訳で、以下、番組からの受け売りです。
寿司の起源は東南アジア。
発酵させた魚と米の飯との組み合わせ、つまり鮒寿司のようななれずし系だけだったそうです。
江戸時代、寿司は急速に発展します。
当時は冷蔵庫・冷凍庫がないので、ネタはアナゴのように火を通したものや、
醤油に刺身を漬け込んだヅケ系と酢で〆たものが主でした。
そしてそして。
でかいんです。アニキが左手で持ってるぐらいの…いや、TVで見たのはもっとでかかったです。
おにぎりみたいな感じで、一つ二つ食べてごちそうさまだったとか。
江戸の庶民は屋台で食べていました。ファストフードみたいな感覚だったようです。
今のような米酢ではなく粕酢だったのでほんのり赤みのかかったシャリで、
さらに混ぜご飯のように色々混ぜ込んであったようです。
今のような大きさになったのは戦後からだそうです。
冷凍技術が進んで多くの種類の新鮮な刺身が手に入るようになったために、
一回の食事でいろんな味が楽しめるように小型化しました。
また、『銀シャリ』をありがたがる風潮が生まれたので、色の薄い米酢を使うようになりました。
・・・・・・
と、いうわけで。
回転ずしレーンに冷蔵庫に電子ジャー・・・もともとオーパーツだらけだった『ちか寿司』でしたが、
寿司自体もオーパーツだったことがわかった次第です。
もちろん、このままいきますよ(笑)。
《お借りしました。ありがとうございました》
☆長曾我部元親:オッティー様
☆皿(ちか寿司仕様に改編):ラミー(ぽっかぽかP)様
☆マグロ寿司:Cloud9様
☆スカイドーム:紙おむつ様
☆エフェクト:そぼろ様、おたもん様
それでは、また。

0 件のコメント:
コメントを投稿