何度も寝落ちしてしまった・・・時間が勿体ない。
真田丸『犬伏』行きまーす!!
真田丸は毎回濃いんですが、今回は特濃かつ激深でした!
紙縒りのクジのシーンとか、
父「わしは決めたぞ!」→兄「私は決めました!」とか。
信幸・信繁の兄弟は、とうに父を超えていたんですね。
信繁は元々要領がいいので成長がわかりづらかったんですが、
先見の明がいつの間にか備わっていました。
そして信幸・・・!
毎週逞しく成長していくのを感じていましたが、今日は格別でした。
今ならきっと室賀さんも
――とは、言わないでしょう(笑)。
『東軍と西軍どちらが勝っても真田が生き延びられるように、
兄は東、父と弟は西に分かれた』。
これ、昌幸のアイデアだと歴史好きの親から聞かされていたんです。
『真田丸』では信幸の案でしたね。
でも、納得です。
あれは信幸にしか思いつかないです。
今日は大泉洋さんがものすごく格好良く見えました。
大泉洋さんはギャグ系の役を演じることが多かったですし、
ご本人も面白い人ですからね(笑)。
自分の案は息子たちによって却下され。
一人酒を飲む昌幸の、寂しそうな、それ以上に嬉しそうな顔・・・!
頼もしい息子たちです!!
真田親子の別れのシーンの他にも色々。
刑部と三成の友情。片岡愛之助さんの魂を絞り出すような演技。
火花を散らすきりちゃんと春ちゃん、信頼し合っているおこうさんと稲さん。
ますます技に磨きがかかった佐助。
教義に反してまで夫のために命を散らしたガラシャ・・・
一生懸命に生きた人たちを一生懸命に演じる俳優陣。
真田丸は本当に・・・・・・いいね!!
それでは、また。


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