金吾さんをからかっている天海様。
金吾さんは明日描きます。
「私はしばらくちか寿司の寿司を食べていないのです・・・」
食べる時はマスクを外すのでしょうか・・・?
そう言えばちか寿司第一作でも天海様はお茶を持っていますが、
どうやって飲んでいたのか、それも謎のままです。
中国・四国ブロックも次に金吾さんを描いたら完成です。
真田丸第45話『完封』。
いよいよ大坂冬の陣!!
昼間は公式サイトで村上さん(直江兼続)が直江状読み上げるのを聴いて、
昨夜の「真田丸スペシャル」の録画を見て、(久々に動いてる父上と刑部を見た~( ノД`)!)
夜は早丸。
一日中真田丸!!
茶々。あの羽根のついた陣羽織着ちゃったよ!
まだ戦舐めてますな…次回、嫌でも思い知らされるでしょうけれど。
砲弾を天守に撃ち込まれ、目の前で侍女が木っ端微塵になって、
茶々は震え上がり、和睦を受け容れてしまった――
というのが史実の大坂冬の陣の結末です。
木っ端微塵になった侍女・・・きりちゃんはやめて!!
フラグクラッシャーのきりちゃんの事ですから寸でのところで回避できるに決まってる!
寸で・・・寸?
きりちゃんが茶々の侍女にされた時にいたあの侍女・・・
木っ端微塵にされるのは寸さんでしょうか。
全年齢対象の大河ドラマですので、多分、そこまでひどい死に様ではないとは思いますが・・・
毛利勝永、殊勲賞。
内通者がいる可能性を源次郎に気付かせたのも、
盛親が手こずっているところに閂を撃って助けたのも彼でした。
『真田丸』を見るまで、私は毛利勝永という人がいたことすら知りませんでしたが、
真田幸村、後藤又兵衛と並び称されてもいいぐらい活躍した人だそうです。
有楽斎・・・やっぱり、内通者だったんですか。
でも、この人にはこの人なりの理由があってそうしていると思いたいです。
『真田丸』に悪人は一人もいませんから。
情報を流す代わりに秀頼を助けてほしいと徳川方に嘆願するつもりかもしれません。
福島正則と平野長泰とともに、何とか弟の力になりたいお兄ちゃん。
真田家のために反対する稲。
送れる兵糧の事をこっそり告げるおこう。
それぞれ正しいです。
それにしてもやっぱりそば粉なんですね(笑)。
信吉は「叔父上と戦いたくない」といい、
信政は「よっしゃあ!俺のターン!」とばかりに戦闘モード。
三十郎が佐助に手紙を託していたので、
信繁は徳川方の陣立てを知り、甥っ子達や上杉勢と戦わない策を立てることができたんですね。
真田丸を攻めたの、前田勢、井伊勢ですもの。
第一次上田合戦の時の源次郎みたいに、大助が旗を振って高砂を謡っていたのも、
景勝の「日本一の兵、真田左衛門佐!!」にも感動しました。
直江さんともども、胸がすく思いだったんでしょうね。
ツイッターでも皆さんが言っていたように、
「これで最終回でいいじゃん」と思ってしまいます。
今回もすんごい神回でした!!
それでは、また。


0 件のコメント:
コメントを投稿