今日だけは丸絵。
真田丸第五十回『最終回』。
惜しかった。あと一歩だった。
それでも幸村がさばさばしてて。
やるだけやったんだっていう充実感が感じられました。
最後の瞬間微笑んでいた三成や「楽しかったぞ」と言っていた刑部を思い出します。
幸村は、彼らのようになりたかったんだろうなと思います。
やるだけやって、人生を全力で駆け抜けて、精一杯輝いて、
微笑んで死んでいきたいと。
豊臣は敗れ、大坂城は炎上。
ただし、幸村も、秀頼も、淀殿も、最期の――命が尽きる瞬間までは映されませんでした。
彼らが薩摩まで逃れ、生き永らえたという説もちゃんと成り立つようにしてありましたね。
信之と本多佐渡の珍道中で、
佐渡が領国統治のノウハウを伝授しているところを見た時
ああ、江戸時代だなーって思いました。
戦国時代が、終わったんだと。
この後二百数十年、太平の世が続くんですね。
ああ~・・・
昌幸ロスとか刑部ロスとかあったけれど、
完全に「丸ロス」だわ。
こんなに大河を楽しめた一年はありませんでした。
フォロワーさんたちと真田丸談義、ほんっと―に楽しかったです!!
皆でワイワイ、一緒に観てる気分になれました。
真田丸、ありがとう!
素敵な一年を、ありがとう!
それでは、また。

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