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2016年12月5日月曜日

巻物キター!

署名の巻物、できました・・・!

皆様の個性が光る、力作ぞろいです!
皆様にご協力を呼び掛けて二か月近く経ち、ようやくお見せできました。
感無量です。
この署名企画に参加してくださった方も、拡散してくださった方も、
ご協力、本当にありがとうございました!!

担当するキャラごとに筆やペンを持ち替えて書いてくださった方、
史実のご本人の書を参考にしたという方、
この企画のために何年振りかに筆を握ったという方、
キャラクターを表すのに適した字体を工夫して書いてくださったという方もいらっしゃいました。

名簿が新しく埋まるたびにRTで呼びかけてくださったり。
締め切り後も私の負担を減らすために(残りの武将は私が全部書きました)
引き続き何人か担当してくださった方も・・・

忙しい中、ちか寿司EXのために時間を割いて下さって、ありがとうございました!
皆様の温かいご厚意が、身に沁みます。こんなに良くして貰っていいのかしら?
幸せすぎて怖いくらいです。

本当はここだけ動画に撮影してブログに載せたかったのですが、
容量がでかすぎて処理しきれず、無理でした。
本番、大丈夫かしら・・・
未圧縮のまま出力したのが敗因だったようです。

このブログで閲覧する場合、PCだと画面の大きさでの表示が限界のようです。
スマホの場合は・・・・・・私はスマホを持っていないのでわからないのですが、
大きくして見ることが可能なのでしょうか・・・?

この後もまだ『ちか寿司EX』の制作は続きます。
ストーリーが完成したら、この署名を含めてpixivに投稿します。
その後にBGMをつけて編集し(曲は私自身が打ち込むものも)、ニコニコ動画に投稿します。

すべて終わるのにどれくらいかかるのか・・・
年内には済ませたいですが、ちょっと厳しいですね(;^_^A。
でも、がんばります!

万が一、「自分が書いた○○が載ってないんだけど・・・」とか、
「もっと上手に載せてよ!」ということがあればすぐに直しますので、
遠慮なくお知らせください。
夜遅くまでの作業でヨレヨレなので、何か間違ってたら教えてくださいね。

さて・・・

真田丸第48回『引鉄』。

「家康の暗殺に成功したら夫婦になってほしい」。
先週から気になっていた、佐助の死亡フラグ台詞・・・
きりちゃんはソッコーでべし折りました!!
流石三谷さんの脚本です。予想通りにはいきません(笑)。

佐助が暗殺したのは家康・・・の、影武者でした。やっぱりな。
情報を流していた有楽斎にはついに幸村が引導を渡しました。
命まで奪わなかったのは、やはり有楽斎は有楽斎なりに
豊臣の事や、秀頼、茶々の身を案じていたからでしょう。

つかの間の平和。牢人たちも家族を呼び、穏やかな時を過ごします。
五人五色な大坂五人衆。
又兵衛は呼ぶ家族などいないといい、
勝永は妻子とアットホームに語らい、
盛親は野郎共に囲まれ、
全登は相変わらず祈っている――

幸村は甥っ子たちとの対面を果たします。
信政・・・・・・。
「徳川にたてついた大罪人である叔父のことなど一族の者と思ったことはない」。
なんとなく見えてはいたんですが、ここで信政の叔父に対する気持ちが明らかになります。
常に家族を思いやり、『離れていても真田は一つ』を体現していた真田一族において、
信政は異端者と言えるでしょう。
どこにも、そしていつの時代にもこういう人はいるものです。
叔父の事を認めるシーンが、この先あるといいのですが・・・・・・
あと、三十郎が投げ飛ばしてくれて溜飲が下がりました。

一方、大野家。揉め揉め。
大野弟が暴走。
大蔵卿局とのいさかいもあり、治長が襲撃されてしまいます。
次回も包帯だらけの痛々しい姿。
牢人たちも勝手に堀を掘り返すわ、武器を買うわでもう・・・
やっぱり大坂方はバラッバラ。
ただでさえ堀を埋められ真田丸を壊されたことで勝ち目がないのに余計に不利な状況に。
幸村が死を覚悟していることは、私にもわかりました。

最終回が近づいて辛いです。
あと二回なんだな・・・・・・

それでは、また。

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