ちか寿司サポーターの宇流布様に動画『ちか寿司』の宣伝をしていただきました!
いつもありがとうございます!
アニキの「へい、らっしゃい!」を聞きたい…
そして塗りマスの結果が発表されました。
デジタル塗り絵コンテスト「塗りマス!」第十七回の受賞作品を発表!今回のイラストレーターコラボ開催では、自由に彩られた塗り絵作品をたくさんご応募いただきました。入賞者の皆様と、抽選プレゼント当選者様には順次ご案内をお送りします。 #第十七回塗りマス https://t.co/TIy0MgHOSi pic.twitter.com/IyZDmyEG5d
— CLIP STUDIO (@clip_celsys) September 16, 2021
今回も賞には届かず。くやしい~(>_<)!
今回もレベルが高い!
入賞作に学ぶべきところはたくさんあります。次こそは!
さて、昨日まで『メガネあきんどメガねん』を読んでいただいたわけですが。
この漫画を描くとき、アイデアが全く浮かばなかったので
『短編漫画はこう描け!』的な本に書いてある方法を試してみることにしました。
それは、『要約→抽象化→再構成』。
手本の作品のストーリーを削って削って骨組みだけ残して、
自分なりに肉付けしなおすという方法でした。
『メガねん』はそうして生まれたのです。
お手本にした元の話は以下の通りです。
そこにプリンの化身『プリンねこ』が現れ、
あれやこれやと技を出していじめっ子からプリンを取り返そうとするも
どれもしょぼくて役に立たない。
蟻を身にまとい突進する最終奥義「アリさんボンバー」を出すプリンねこ。
しかしプリンねこは蟻に食いつくされ、主人公は「食われた―!!」と叫ぶ。
800円のプリンはいじめっ子に食われていて、
主人公はそっちについて「食われた」と叫んだのだった。
これを抽象化すると、
その事態を解決しようとする変な生き物が現れる。
そいつは色々と手を尽くすがどれも役に立たない。
最終的には『困った事態』は、変な生き物が何しようと関係なく終わった。
…となり、肉付けしてあのメガねんの話になったのです。
見た人が「プリンねこの話に似てるな」と気付かないぐらいに変わってると思います。
このように『要約→抽象化→再構成』をやるとストーリーを作るのは楽になります。
起承転結やページ割りは元作品がやってくれてますから、実に楽です。
あくまで亜流なので、元の作品より面白いものは出来ないと言われていますけどね💦
でも『メガねん』は一次審査は通りましたので、
ある程度のレベルは担保されるのだなぁとわかりました。
ストーリー作りで困ったら、最終手段としてこの方法もアリだよといううんちくでした。
それでは、また。

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