ちか寿司サポーターの宇流布様にちか寿司EXの宣伝をしていただきました!
いつもありがとうございます!
某〇っぱ寿司で全品半額にしたら客が殺到し、6時間待ちとか…
『呪ing神父』16~17頁です。
今回の漫画はぜんぶで24頁なのでちょっと長いですよ~。
お姫様の呪いの原因となった国王の日記帳。
勇者がそれをぶった切ろうとすると全身が目だらけのキモいモンスターが登場・・・
今回は内容がギュっとつまってます。
王様の日記が周囲の怨念を引き寄せて、魔物化したのが呪井さん(笑)なのです。
呪井さんの攻撃からベーゼルをかばった勇者が石化してしまいました!
その姿を見て、ベーゼルは一瞬我を忘れ、過去の光景がフラッシュバックします――
子供の頃、同じようにベーゼルをかばい石化した神父(←ベーゼルの父親)。
魔物に踏みつぶされ石像と化した神父はバラバラに。
一人残された子供のベーゼルは悪い大人に騙されて生家の教会を取られてしまい
路頭に迷うことになったのです。
(※この辺りが、ベーゼルが『邪悪』な性格になった要因)
と、まぁ、こういう設定があるのですが漫画ではほのめかすだけになってしまいました。
膨大に応募作を送りつけられた編集部がそこまできちんと
読み取ってくれたかどうかはわかりません。
事実、きちんと描いたのに設定を理解してもらえずひどい評価をされた作品もあります😢
それはそれは悲しかったのですが、
さっき書いたように、編集部は応募作を膨大に送り付けられてきているので
一つ一つの作品をあまり丁寧には読んでくれないものなのです。
「ちゃんと読んでよ!そうすればわかるのに!」は通用しません。
わかりやすく示すのもまた必要なスキルなのですね。
いつかまた機会があればその作品もお目にかけたいと思っています。
それでは、また。

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