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2016年8月1日月曜日

肉体疲労時の栄養補給に

タイムサーキットと、移動中アニキの途中です。
スクーター登場回を描くと一発で終わらないなー・・・


次は「ちか寿司出発式」の二時間前に設定したようです。
そして、不眠不休が続いた学園アニキ。若いとはいえそろそろ限界なので、
リポDを飲ませました。
全てが片付いたら爆睡するんじゃないでしょうか。


真田丸第三十回『黄昏』。
箇条書き的に感想いきます~!

・伏見城難攻不落計画が地震でパアになり、真田パパ寂しい背中三たび・・・

・片桐且元、ラッキースケベ。
 でも本人的にラッキーではなく、胃が痛くなっただけとは、損な性分です。
 
・サン・フェリペ号事件の対処でアニキ、名前だけ登場。

・三成と清正、まだ関係は良好
 ドラマによっては文禄の役の時に三成の讒言で清正が罰せられ、強い恨みを抱くのですが・・・
 そんな風には見えませんね。
 二人の仲を引き裂くのは黒田長政かな??それとも徳川陣営かな?

・上杉景勝、会津に国替え
 頭を下げる秀吉を前にして、景勝が断れるはずがありません。
 「ま~た、勝手に約束して・・・」と言わんばかりの直江兼続のジト目。
 上杉主従、相変わらずです。

・醍醐の花見で茶々がまた・・・ネットで言われているところの『死神』ぶりを発揮。
 多分、悪気ゼロ。世間知らずなんです・・・
 あと、前回から察するに秀吉の老いや衰えを認めたくないのもあったかもしれません。

・大谷刑部、板挟みに悩む信繁のしるべに。
『己が正しいと思う道を行け』と。
 刑部・・・信繁にとって三人目の「あなたのようになりたい」かも。

・稲とおこう、ともに出産。
 この二人、不思議な関係ですよね。
 正室と侍女(信幸の子供を産んでもまだ侍女待遇なんだなぁ)であり。
 ライバルのようでもあり。
 案外仲がいいようにも見えます??

・吉野大夫が実は別人、徳川の間者!
 秀吉の容態を信繁が信幸に話していたとき、昌幸の目に力が戻ったのですが――
 太夫に扮した忍は出浦さんが暗殺。
 次回予告で出浦さんが忠勝に斬られるシーンが見えましたが、
 多分、変わり身の術だろうと思われ。

・形見分け。
 石田三成と片桐且元、まともに格差が。助作・・・
 信繁は秀吉に「誰だ?」と言われてしまいます。
 そういや、この回のタイトルは『黄昏(誰そ彼)』でしたね。

・「安房守の息子だな?」「もしや」「秀吉じゃ」
 初めて会った時と同じセリフ。切なかったですね・・・
 信繁の秀吉に対する接し方はベストでした。
 否定もせず、完全に肯定もせず。そっと寄り添いました。

次週、ついに秀吉が・・・あと五か月、『真田丸』はどうなるのでしょう。
それでは、また。

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