3Dデッサン人形から描き起こしてみたものの、なんか変・・・
この間描いた設定画よりさらに頭身が上がってしまっています・・・
自分の描き方と3Dデッサン人形との乖離にちょっと苦しむというか、
何か魅力がない・・・
あまりに正確すぎる絵って面白みがないんですよ。負け惜しみでなくてよ。
プロのイラストレーターの方もおっしゃっていました。
一部分だけパースをきつくしたりとか、何かかんか不正確な部分がないと。
というわけで、苦手な部分・わからない部分だけを残して――
肘とか、手首とか。この右腕だけ拝借して、昨日のラフを清書してみました。
これだよ!こっちの方が可愛い!!
今日の学びは、
『3Dデッサン人形は、わからない部分・あやふやな部分・苦手な部分を
参考にするためのものであって、
まんまトレスしても面白みがない絵が出来上がる』です。
明日はこのラフ清書をもう一段階綺麗にします。
それでは、また。



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