ちか寿司サポーターの宇流布様にちか寿司EXと刀剣男士を全部描く②⑧の宣伝をしていただきました!いつもありがとうございます!
大阪城は地下60階まで到達。小判は50階以降はランダムになったのであまり増えませんが…
ジャラジャラ増える過程でスクショできました!
ぱずぎりは11枚目のパネルに突入です。
ト餓鬼可愛いな。刀剣乱舞本編の方だと敵さんは怖い見た目なので余計にそう思います。
歌仙兼定、ベース塗り途中。
髪型に凹凸が多い!後で前髪を透けさせます。
今日は睡魔との戦い…ミネルバさんもあまり進んでません💦
昨日気になると言っていた手は大きくしました。腰の防具も張り出させました。
ようやくこれでバランスが取れてきたかな。
部分的にでっかくする箇所と縮める箇所を見極めなければ…
弊帝国の終帝ちゃんのお話。レオン帝の血を引く者でないと抜けない『レオンの剣』を皆の前で抜くことになり――
「お前の馬鹿力なら台座を破壊して剣を引き抜けるだろう。頼んだぞ、妹よ!」
バレンヌ王家の正統性を示す剣がそんなお粗末なものであるはずがありません。レオナは暗い気持ちになっていました。馬鹿力で何とかなるなら同じ皇帝候補のハンニバルにだって出来てしまいます。
「……大丈夫か、レオナ」
声を掛けてきたのはそのハンニバルです。帝国大学ではいつもトップを競い合ういいライバルであり、友人でもありました。
「あなたにだけは本当の事を言うわ。私は……」
自分は孤児で、トバで海女の夫婦に育てられたのだとレオナは伝えました。
「ハンニバル、あなたが皇帝になったらフィッツジェラルド公爵を悪いようにしないであげてね。お調子者でナチュラルに失礼で、ほんっとどうしようもないバカ兄貴だけど。お世話になったから。大学行かせてくれて、根無し草だった私に温かいご飯とおうちをくれて……私と、偽りでも家族になってくれた人だから」
けれどそれももうお終い。私はアバロンを出ることになるだろう。レオナはレオンの剣の前に進み出ました。
今日はここまで。それでは、また。




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