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2026年10月10日土曜日

卒業証書の筒

 ちか寿司サポーターの宇流布様に刀剣男士を全部描く①③④の宣伝をしていただきました!いつもありがとうございます!

2026トーマの日、投稿しました。

大阪城は地下75階まで攻略。小判は…ちまちまと増えています。

ぱずぎりの方は12枚目のパネルに突入しました。

今日も一人、レベル20以上を解放しています。アシドメの木がなかなか『花』を落とさないので結構無駄に戦ってしまったな😅


歌仙兼定、ベース塗りが終わりました(`・ω・´)ゞ

マントの裏側は牡丹の模様が入ります。ブラシか素材があるといいなぁ。

鞘もすごい装飾が入るんですよね。何と言ったらいいのか…卒業証書の筒!!あれっぽいです。


インペリアルガード・ミネルバさん。だいぶ垢抜けてきましたよ!

パレオがスカートっぽいシルエットに出来ました。あとは右手とハルベルトですね。


以下は弊帝国の終帝ちゃんのお話です。地名とかは適当です(;^ω^)


「さあ、レオナ殿。レオン帝の血を引く証を、今こそ立ててみせて下さい」

ハンニバルを推している文官が意地悪そうにほくそ笑んでいます。

バルコニーにレオナの姿が見えると人々はワッと沸き立ちました。入学試験で満点を叩き出して以来、レオナはアバロンでは知らぬ者がいない程の有名人になっていました。

噴水前広場はおろか、正門へと続くメインストリートまで群衆が埋め尽くしています。

「……竜さん」

正門の向こうに、バレンヌ地方を縦断するオレオン山脈と、その尾根に鎮座する竜さんが見えました。

「アバロンを去ることになっても、ついてきてくれるよね」

だったら、何も怖くない。私はひとりじゃない。皆が固唾を飲んで見守る中、レオナはレオンの剣の柄に手をかけると、ひと思いに抜き放ちました。


抜けるんかい! それでは、また。

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